女性もしているカスタム
近年、教習所で大型免許を取得することが可能になった為、女性のハーレーオーナーが急増しています。そのままノーマル状態で乗っている方もいますが、カスタムを楽しんでいる方も大勢います。
そんな人達の間で人気のパーツといえば、やはりマフラーでしょう。音量規制や排気ガス規制によって、ノーマル状態のハーレーでは非常におとなしいエンジン音となっているので、カスタムして本来の荒々しい鼓動感やエンジン音を楽しみたいと望む人が多いのでしょう。
しかしながら、やはり女性ですので、行き過ぎた爆音の物はあまり好まれないようです。様々なパーツメーカーからマフラーが販売されていて、ホームページ等で音を確認出来るようになっているので、購入の際に役立ちます。
また、最近では自分好みのデザインと音を手に入れるためにカスタムショップでワンオフのマフラーを制作してもらうことも流行っています。
自分でできる調整法としては消音装置であるインナーサイレンサーに巻かれているグラスウールの量を調整してやることで音量を大きくしたり、小さくしたりすることも可能です。行き過ぎた大音量は車検に合格出来なくなってしまうので注意しながらカスタムを楽しみましょう。