年式によるマフラーカスタムの注意点

ハーレー

ハーレーオーナーで、さらなる重低音を求めてマフラーをカスタムする人達が大勢います。数多くのメーカーから、各車種専用の様々な形状や様々な材質の商品が販売されていますが、同じ名前の車種用の物でも年式によって取り付けることが出来ない物もあるので注意が必要です。

ハーレーの歴史も100年を超えているので、今までに数多くのエンジンが開発されて世に出てきました。エンジンが進化すればマフラーも変わってきているので、年代が違えば同じシリーズ、同じ名前のバイクでも取り付けることが出来ません。

また、同じエンジンを積んだマシンでも、フレームが進化することによって、マフラーの取り回しや取り付け位置が変わってしまうために、装着することが出来ない場合もあります。

またキャブレターモデル時代の物とインジェクションモデル時代の物でも互換性がない場合が多いです。なぜなら、インジェクションモデルには二酸化炭素センサーを取り付けなければいけないからです。

このように同じ名前のバイクでも年式による注意が必要なので、購入する際には自分のマシンの年式をしっかりと調べた上で適合する商品を購入することが大事です。